なぜまた書き直すのか
前のサイトは Next.js 12 だった。触るたびに気が重かった。next.config.js を開くと、なぜここに書いたのか思い出せない設定が並んでいて、「週末にちょっと直すか」と言ったその週末は、結局何もせずに終わった。
半年。それが、自分が続けられなかった長さだ。記事を書きたくなくなったわけじゃない。書き始めるまでの摩擦 が、書く気力より大きかっただけ。
重要なのは書くこと。道具が邪魔するなら、まず道具を直す。
新しいスタック
今回選んだのは Astro + React (島々) + Cloudflare Workers。理由はシンプルで、次の3つを満たしていたから。
- Markdown が一等市民 — 記事はただの
.mdファイル - デフォルトで JS ゼロ — インタラクションが要る所だけ
client:load - ビルドが速い — 数十記事でも 8秒未満
// astro.config.mjs
import { defineConfig } from "astro/config";
import react from "@astrojs/react";
export default defineConfig({
site: "https://mt-stupid.dev",
integrations: [react()],
});
デプロイ
Cloudflare Workers Static Assets。リポジトリを繋いで pnpm build && wrangler deploy を指定するだけ。